有名企業の会議:Amazon編

中小企業から大企業まで、毎日のように会議が行われています。
そこで有名企業の会議を数回に渡ってご紹介します。
今回はAmazonの会議をご紹介します。

 黙読

Amazonの会議冒頭は各自が会議資料を黙読します。
全員が読み終えたのを確認して、議論がスタートします。

資料内容には会議背景やアクションプランが盛り込まれ、議論内容は資料の作成者に対する質疑応答が中心となります。

コンパクトな会議と禁止事項

Apple、Googleと同様に、Amazonでも必要最低限規模での会議が行われます。

会議には「パワーポイントを使った資料の禁止」や「箇条書きの禁止」というルールがあります。
プレゼンテーション用のツールは資料作成者の技量によって内容の印象がかわるため提案内容が疎かになってしまうという考え方です。
箇条書きについても、会議中はいいものの、後日資料を見直した時に内容がよくわからないものとなってしまうと言う理由で禁止されています。

最小限の持ち越し

会議時間を設定していても、議論が時間内に終了しないケースは起こります。
そういったケースでも、後日検討内容を明らかにし速やかに次回の会議を行います。
「意思決定する」ことを目的にすることで、会議の質を高め、次回の会議への持ち越しを最小限にする対処が行われます。


次回は「Amazon」の会議をご紹介します。

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